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面白ニュースなど色々ね・・・
5億円の詐欺容疑で逮捕されていた小室哲哉被告(49)が21日、大阪拘置所から保釈されたが、保釈金は3000万円だった。保釈金とは、身柄が自由になる代わりに、裁判に必ず出頭する拘束力を持つ「人質」ならぬ「金質」のことで、国に納める。裁判が終了すれば、返還される。
目的は被告の逃亡を回避すること。そのため犯罪の性質、情状だけでなく、貯金や収入、資産を考慮し決定される。過去の例で言うと、ハンナン牛肉偽装事件の浅田満被告が20億円、ニッポン放送インサイダー取引事件の村上世彰被告は5億円となった。
また、覚せい剤で逮捕された田代まさしが500万円だったり、元光GENJIの赤坂晃が100万円だったりするが、一般的には「150万円」がラインとなる。「300万円以上」は平成10年の統計では17.4%であり、小室被告の「3000万円」はかなり多い部類に入る。
★小室哲哉被告の保釈金「3000万円」は高いのか?
2008.11.24 | Trackback(0) | 記事
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