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面白ニュースなど色々ね・・・
[ニューヨーク 20日 ロイター] 米ニューヨークにあるアメリカン・ファイナンス美術館で20日、ウォール街金融取引の動乱の歴史に関する展示が始まった。同美術館の館長は、投資家たちが過去の過ちを繰り返そうとしているのを思い起こさせるだろうと指摘している。 同美術館は、1987年の株価暴落に端を発し、金融コミュニティに組織的な記録が欠けているという考えに基づいている。 経営学修士号(MBA)の学生や企業の最高経営責任者(CEO)らが訪れるが、かつて、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が閉館時間に訪れ、時間外ツアーを許可されたこともあった。 美術館のメインホールの天井は9メートルの高さがあり、パーティ会場として貸し出されることも。だが、今年は、複数の金融機関が予定していた年末のパーティーをキャンセルしている。 「トレーディング・オン・ザ・ストリート」と題された展示は、現在のニューヨーク証券取引所の起源で1792年に設立されたスズカケ協定も含まれている。展示は来年3月20日まで。 同美術館では、2008年金融危機の展示に向けて既に準備しているという。
★米ファイナンス美術館、過去のウォール街の危機を展示
2008.11.22 | Trackback(0) | 記事
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